食べ物と汽車が好きな人のための書評

名作の中の食べ物、作家が好きな食べ物と旅を追って、本の森を歩こう

中落合 中太郎
(C)Chutaro.Nakaochiai
ベルトもとれ、TSA対応トランクは買うな!アメリカのセキュリティーチェック―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記 その11 
JUGEMテーマ:楽しい海外旅行
<サンフランシスコからロサンゼルスへ>

 イチローさんの車でサンフランシスコ空港に向かう。アイリーンが、
「ここがキャンドルスティックパークよ」
と、案内してくれる。

昔のジャイアンツのフランチャイズである。今はサンフランシスコ49ersの本拠地である。

MLBやNFLは3月では無理だ。また、来るときの楽しみである。

(セキュリティチェック―靴を脱げ。ベルトをはずせ!) 
空港チェックインの液晶画面が日本語になるのはたまげたが助かる。

「アメリカの空港のセキュリティーチェックは靴を脱がされることがある」と聞いていたがウソである。

必ず、脱がされる。
しかもコンクリの床の上に。それから男性は全員、ベルトもはずす。バックルでピンポンが鳴る。女性がいようが、男はみんな、その場ではずす。サスペンダーだったら…。

それから、TSA対応の鍵がついているスーツケースは買うのはやめたほうがいい。ムダだ。

アメリカ便では、セキュリティーチェックのとき、預ける手荷物に鍵を掛けると壊されるが、TSA対応の鍵がついているトランクなら鍵を掛けてもよい、といって「TSA対応」のトランクが売られている。

ムダだ。そんな対応はしていない。
施錠したら壊されると思ったほうがいい。

空港で預けるとき鍵を掛けたらぶっ壊される。。蓋がしまらないスーツケースでずっと旅することになるよ。

(理由)
,泙此∪田のセキュリティーはTSAの鍵を持っていない。TSA対応でも施錠はできない

▲▲瓮螢国内でTSA対応の鍵を掛けたら鍵をぶっ壊された。連中、鍵なんか使ってない。開かなきゃこじ開けてんだろう(オレだ)


これは成田の第一ターミナル

ロサンゼルス空港のバゲージクレームで超幅広のセロテープぐるぐるまきのスーツケースがいくつも回っているので不思議に思ったら、鍵をぶっ壊したあと、蓋が閉まらないのでテープが巻いてあるのだ。

(破損の証明書は航空会社からもらう)

 スーツケースの弁償は、空港や警察ではなく、航空会社がやるので、ユナイテッドの係員に書類を書いてもらった。空港のカウンターの人に、ぐずぐず言ったら電話でユナイテッドの係を呼んでくれた。

ただ、「弁償はしない」、といわれた。オレはレンタルだったので、帰国後、レンタル業者にこの書類を持っていったら、破損の料金は取られなかった。この書類で保険請求する、といっていた。

ただ、あなたのスーツケースが壊れたとき、旅行保険で請求できるかは保険会社に確認してください。なにより、アメリカでは鍵は掛けないで荷物を預けることだ。経験者が言うんだから。

オレのようにレンタルのスーツケースを借りる人はぶっ壊されたときの対応を業者に事前に聞いておきましょう。

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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 19:16 | comments(0) | - | pookmark |
サンフランシスコのチャイナタウンR&G Lounge嶺南小館のうまい魚と香り米―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記 その10 
JUGEMテーマ:グルメ
<サンフランシスコのチャイナタウンにはためく青天白日旗>

 青天白日旗といってもお若い方にはよくわからないだろうが、台湾の国旗といえば「ああ」と合点がいくだろう。

サンフランシスコのチャイナタウンにこの旗が堂々とはためいているので、いささか感慨深い思いがした。ここのビジネスオーナーたちには母国の旗はやはりこれなのだろう。母国とは台湾島のことではないよ。

<チャイナタウンの広東料理店 R&G Lounge嶺南小館>

 アイリーン、アグネス姉妹のお父さん、ハワードさん(華人一世である)と合流して、チャイナタウンに連れて行っていただく。奈落の底のような地下駐車場に降りていく。

南とか北とか繁体字の案内板が妙に懐かしい。エレベーターで持ち上げられて星島新聞社の向かいのレストランに行く。ユニオンスクエアのメイシーズにも地下5階くらいの駐車場があって、エレベーターで地上に上がると目の前の車道を渡らないとデパートに入れない。

なんで地下通路でデパートとつなげないのかね?

R&G Louge

R&Gは日本のガイドブックにも載っている有名店であった。行くまでどこなのか知らないんだから。1階はごった返していた。

狭い階段を上がってくねくねと奥に案内される。全くタバコの悪臭がない。あるのはニンニクと肉のおいしいにおいである。

日本側3人アメリカ側3人で一つの円卓に座る。客の大きな声。日本語も聞こえる。

 ハワードおとうさんは日本の田舎のおじいさんといっても通じる好々爺。酒飲みはお父さんとオレだけ。

オレは敬意を表して青島ビールを注文する。おとうさんはハイネケン。おれもハイネケンにすればよかった。

 「キリンもありますよ」
と、おとうさん。
 「わたしは酒の卸売りをやってました。キリン、サッポロ、アサヒみんなあつかいました」

 アイリーンはいう。
「父は小さいときにボストンに移民したので、華語の読み書きは覚えてないの」

 おとうさんと筆談しようと思ったが残念。アイリーンがガンガン広東語でオーダーしている。英語をしゃべってるときとは別人のようだ。

サンフランシスコの華語とは、マンダリン(北京語)じゃなくてカントニーズ(広東語)らしい。

フィッシャーマンズ・ワーフなんてさ。中国の兄ちゃんやおばちゃんばっかりで、みんな華語でしゃべってる。あれも広東語なんだろうな。

おしぼりがでた。神さんの後ろを通るときウェイターが、
「失礼します」
と、いった。

「今、日本語でいったよね」
と神さん。この店、日本語もいけるらしい。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 21:59 | comments(0) | - | pookmark |
サンフランシスコのアロマテラピーショップとベジタリアンレストランGREEN'S―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その9
評価:
鈴木 俊隆
PHP研究所
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(1998-06)

<サンフランシスコのニューエージショップ―スカーレットセイジ>

 中太郎のお神さんは今度の旅行で2番目に楽しみにしていたのがニューエージのメッカともいえる西海岸でアロマテラピーなどのグッズや書籍,CDなどを仕入れることであった。

1番目はもちろん、イチローさんたちご親戚と久闊を叙することだ。メッカの住人のイチローさんもアイリーンもそのほうはさっぱりで、もっぱらネットとイエローページでさがしてくれたのがこの店だ。

The Scarlet Sage Herb Co

http://www.scarletsageherb.com/index.html

スカーレットセイジは、サンフランシスコのダウンタウンから離れている。1173 Valencia Street - San Francisco, CA 94110

イチローさんがいうにはメキシコ人のお店が沢山ある地域だという。たしかにまわりにはタコス屋みたいのが多い。「昼間はだいじょぶ」、というところだ。

イチローさんはオレがカマをかけても、絶対に「ここは危険」とか「あそこには行くな」とはいわない。が、それらしい信号は出してる。

スカーレットセイジの広さはコンビニくらいでそこにアロマテラピーのオイルとかフラワーエッセンスとか本が並んでいる。独立店舗でこれだけの規模はオレは見たことがない。

神さんほど詳しくないけどフラワーエッセンスのブランドは東京で売ってるものもあるし、かなり安い。東京で4000円くらいのものが10ドルくらいだ。

一般的ではない(イチローさんもアイリーンも興味ない)にしても、お小遣いで買える程度のものということ。需要が違うということか。

フラワーエッセンスはカリフォルニア産もあるし、アラスカ産もある。外国産もある。

イチローさんとアイリーンは異文化空間にぼーとしている。ガラスのジャーにはいったハーブの棚が天井まで。壮観だ。

おなじみのハーブに混じって緑茶とかオレンジピール(陳皮)とか漢方薬も並んでいる。確かにハーブだよな。

<ベジタリアンレストランGreen's>

Green'sは中太郎が持ってるJTBのガイドブック『ワールドガイドアメリカ西海岸』にも載っている。オレたちはイチローさんの赤いLand Roverで連れて行かれたので地理的な事はわからない。

ガイドブックによるとフォートメイソンの倉庫を改造したところだそうな。そういや、昔の工場みたいなところにいくつもお店の看板が出ていたな。

Green'sの住所は下記の通り。

Building A, Fort Mason Center
San Francisco, CA 94123
Restaurant: 415-771-6222

グリーンズのURLは下記のとおり。
http://www.greensrestaurant.com/

グリーンズのウェブサイトを見てくれるとわかりますが、天井が高くて窓が大きく、窓からヨットハーバー越しにゴールデンゲイトブリッジが見える。

おれ達は夕方行ったので、夕暮から夜空にライトアップされた美しいブリッジを見ながらめしを食いました。ベジタリアンを食べたことのない人は菜っ葉ばっかりを想像するだろうが、ベジタリアンでなくても満足するボリュームがある。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 12:29 | comments(0) | - | pookmark |
サンフランシスコ市内<朝めしはみんなどうしてる>―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その8
<朝飯をどうするか?アメリカの朝、日本人は悩む>

ベジタリアンレストランAnanda Fualaの朝飯―スクランブル豆腐とおきまりのポテト

 アメリカツアーに慣れている人たちは朝飯はどうしているんだろう。ガイドブックもディナーやランチの有名レストランだけじゃなくて朝飯の名店ものせてほしいもんだ。

12年前、おふくろ様がロスに来たときは朝食付きのツアーだったらしい。

中太郎「どんなもん食べたんですか?バイキングですか?」
おふくろ様「さあ。バイキングじゃなかったわ。いろんなもん食べたわ。パンとかコーヒーとか…」

それは当たり前です。どういうサービスを受けたのかがわからない。女性は食事とか乗り物の記憶があやふやである。

そのくせ、出て来たものには
「これよりおいしかった」
とか、
「こういうものじゃないのよ」
と、シビアである。

<カフェで朝飯を食べる>

あっちこっちにスタバがあってなかなか繁盛している。イチローさんも、
「いいよ。コーヒーうまいよ」
と、勧めてくれた。が、サンフランシスコまで来てスタバはねえ。

なんとかカフェという普通のカフェにいってみる。ロス市警のコロンボが「チリある?」と聞くような(古いか)、ERのカーターやグリーン先生が夜勤明けにコーヒー飲むようなフツーのカフェだ。

昔の東海道線や東北線の二等車のようにビニール張りのフカフカシートがテーブル挟んで向かい合っている。

ドアを開けるとERのグリーン先生のように丸刈りのやせた白人の兄ちゃんが席に案内してくれた。俺たちの反対側はメタボそのものの黒人のガードマン。ピストルぶら下げて一人コーヒーを飲んでる。

その隣は中年白人のカップル。みんなこれから仕事に行くぞ!という雰囲気むんむん。観光客は俺たち3人だけだ。

頭ちりちりの小柄なおばちゃんがメニューを差し出して、
「飲み物はなに?」
と聞く。

俺はコーヒー。女性陣は紅茶にする。おきまりの朝飯が食いたいので俺はベーコンエッグにトースト。かみさんはオムレツとパン。おふくろ様は食欲をなくしたのかお茶だけでいいという。

さっきのちりちり頭のおばちゃんがコーヒーをもってきたのでオーダーしようとすると、
「ちょっと待って」
と行っちゃった。

<アメリカにはレギュラーコーヒーはない、というウソ>

 「アメリカにはレギュラーコーヒーというものはありません」
と、何かで読んだ。

確かに20年以上前に中太郎がアメリカ遊学していた頃はそんなこと聞かれなかった。

だけど今回はサンフランシスコでもロサンゼルスでも、聞かれたんだ。

ウェイターorウェイトレス「飲み物は何を?」
中太郎「コーヒーをください」
ウェイターorウェイトレス「Regular?Decafe?」

毒入りか毒なしかってわけだ。カフェインレスのコーヒー飲むくらいなら紅茶の方がいい。
ノンアルコールビール飲むくらいならペプシの方がいい、というのが中太郎の哲学だ(たいした哲学だ)。

だから、いつもレギュラーと宣言していたがそのたんびにDecafe派のカリフォルニアのご親戚は呆れ顔だった。だけどオバチャンたちは、それに砂糖かパルスイートをたっぷり入れるんだぜ。

ちなみにイチローさんに半分ジョークで
「朝飯は何食べてますか?納豆に海苔ですか?」
と聞いた。

「納豆は好きだよ。だけど、朝は食べないよ」
すると奥さんのアイリーンが引きとって、
「彼は毎朝ブルーベリーヨーグルトとコーヒーよ。コーヒーは朝、一杯しか飲まないの。私はヨーグルトとなんとか(なんかサプリメント)よ」

やっぱし、アメリカの知識階級だなあ!イチローさんはコークやジンジャエールをよく飲む(酒はやめたそうだ)がアイリーンはいつもホットウォーターだ。

<毎朝アメリカ人は考えている!「卵はどう食べる?パンは何?>

チリチリ頭のおばちゃんウェイトレスは係が違うらしい。グリーン先生が来た。たぶん彼がマスター。

おれが、
「ベーコンエッグとトーストをください」というと、グリーン先生すかさず、
「卵はどうする」
と聞く。俺は言う。
「サニーサイドアップ(目玉焼き)プリーズ」

20年前、会話学校でこういうのやったなあ。バカにしてたけど大事な授業だったんだなあ。

こんどは神さんのほうだ。神さんが、
「オムレツをください」
という。
「オムレツは何オムレツ?」
「プレーンで」
これで終わらない。グリーン先生が聞く。
「パンは何にしますか?」
神さん、
「どんなパンがあるんですか」

おお、トーストより難しいぞ、これは。
グリーン先生が早口でいう。
「パンはホワイト、ウィート、ブラウンなんたらかんたら」
神さん少し考えて、
「ウィートで」
グリーン先生、去る。

ホワイトってのは一番ポピュラーな白いふわふわのパン。ウィートってのは直訳すれば小麦で、「パンは小麦に決まっとろうが!」と叫びたくなる。

彼が言ってるのは、全粒粉小麦のパンで浅黒くて少々歯ごたえがあるやつだ。オレもこれが好きだ。

ブラウンは頼んだことないがたぶん、ライブレッドぽいのかな。

この問答はベーグル屋でもロサンゼルスのデニーズみたいなとこでもやられる。
アメリカ人というやつらは常に選択と決断を迫ってくる。

ベーコンエッグ来る。ベーコンは思ったとおりカリカリ。目玉焼きは黄身は小さいがぷっくりふくらんでいて新しい。赤いくらいに真黄色の半熟。それにハッシュポテト。

これはオーダーしてない。なくても定番らしい。日本のトンカツに千切りキャベツがつくようなもんか?。

芋は好きだ。カリカリのトーストに黄身のどろどろをのっけて食べる。最初は塩と胡椒で。次はハインツのケチャップで。ポテトもケチャップがいい。

オレは日本の濃いコーヒーが好きでアメリカンはヘイトなんだけど、ここのコーヒーはローストが深くてうまい。神さんが頼んだオムレツはともかく、ウィートのパンはけっこううまそうだ。この次はウィートブレッドを頼もう。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 19:32 | comments(0) | - | pookmark |
北カリフォルニアのミカン畑に行く。<湯葉シティYuba CityのKenzo Sushi>―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その7
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<ユーバシティーYuba Cityのすし屋へ>

 夕暮になってきた。アグネス、アイリーン、イチローさんで相談している。イチローさんは夕食はサンフランシスコを考えていたが、予想外にアウトレットが長引いた。

アグネス姉さんがイチローさんにガンガン言ってる。アグネスのほうが年は下だと思う。義理でも姉ちゃんは強いか。彼女なら髭のメキシコ人もアゴで使えるだろう。

「帰ったら9時,10時だ。途中でおなかもすく。こっちで食べていけ」、とアグネスがいっている。

「ねえ」
と、言うようにアグネスがメガネを光らせてこっちを向いた。
「おもしろいすし屋があるのよ。日本料理だけど、日本のスシとはぜんぜん違う。驚くと思うわ。おいしいのよ。食べてみない」

こっちは珍しいものは、大歓迎だ。車2台で出発する。アグネスの愛車はVOLVOのワゴン。アメリカのご親戚は日系も華人もデトロイトがお嫌いのようだ。

アグネス邸で記念撮影

おととし、アイリーンに初めて会ったとき、
「日本の中華は香港と違うでしょう」
と話を振ったら、
「姉とギンザで中華食べたけど、おいしかったわよ」
といっていた。その姉がアグネスだ。オレ、銀座で中華なんて食ったことないよ。

イチロー農場から山を抜けるとユーバシティだ。大体、20数キロ離れている。吉祥寺近辺から立川を過ぎて八王子に来たと思ってくれ。但し、ものすごい田舎だ。北海道に住んでる人はメシを食いに20キロ位は行くのだろうか。

<Korean Japanese Sushi in 北カリフォルニア>

店の名前はKenzo Sushi Restaurantという。

広い駐車場を囲んでレストランやヘアサロンなどがならぶ小さなモールという感じ。この後ロサンゼルスに行ったが郊外での食事や買い物は、こんな感じのに連れて行かれた。

店の概観の写真がないのでKenzo Sushiのウェブサイトを見てください。メニューや従業員の制服姿も載ってるのでおもしろいよ。

http://kenzo-sushi.com/default.aspx

でも、行く機会のある日本人のツーリストはいないはな。

これがKenzo Sushiで食べたMaki Sushiよ。

Queen'sという。Maki Sushiである。

Maki zushiではない。アヴォカドとスモークサーモンをごはんで巻いて、たれつきのうなぎがのってる。マヨネーズもつかってる。上に飛びっ子が載ってる。

メニューにはUnagi,Tobikoとメニューに書いてある。$10.75-である。器入りの練りわさびがドッチャリついている。

「父はワサビべっとりつけるのよ」
と、アグネス、アイリーンの華人姉妹。

やっぱりー。香港のすし屋はワサビがお椀にはいって出る、てテレビで見たが、本当なんだ。
ワサビ大好きのアイリーンとアグネスのパパとは明日、サンフランシスコで飯を食うことになってる。

中太郎は20数年前、ニューヨークの元禄寿司に行った。板さんが日本語が流暢なので話したら韓国の人だった。寿司は日本の回転寿司とかわらなかった。

Kenzo Sushiはコンセプトは違え、経営は韓国系らしい。メニューに漢字で「日食」とある。日本語で日食といえばeclipseだよ〜。

韓国では日本料理を「日式」というと『クッキングパパ』で読んだ。制服も着物というよりチマ・チョゴリをアレンジしたというほうがぴったり来る。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 07:00 | comments(1) | - | pookmark |
北カリフォルニアのミカン畑に行く。<みかんを採って、E-CARに乗って!>―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その6
評価:
アンドレア シュルテ‐ピーバーズ,マリサ ゲーリッヒ‐バーギン,カート ウォルフ,サラ ベンソン,スコット マクニーリィ
メディアファクトリー
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(2003-07)

JUGEMテーマ:楽しい海外旅行
<選果場もある。果樹園全体に散水栓が完備している>

柿の木

イチローさんは農場の広さを何エーカーとか、言ったが、1エーカーは何平米とか考えているうちに忘れてしまった。

今はグーグルの航空写真という便利だが恐ろしいものが出来ている。それでイチローさんの農園の大体の面積を出してみた。だいたい50万平米くらい。

井の頭公園が38.5万平米、上野公園が53万平米である。僕は日本の果樹農家の作付け面積が平均どんなものか知らない。が、これがサンフランシスコの会計士の持ち物である。

「今度は10月に来い。柿もミカンもいっぱいあるぜ」
と、いわれながらデコポン型を10個くらい収穫した。

「そうだ。少しだけど、中国人の旧正月用に作ってるみかんがある。これはまだ実が新しい」
と、イチローさん。

アグネス家のそばの畑に行くと、これぞミカンという小粒の温州ミカンがたくさん、なっている。

これがアメリカのSATSUMA(ミカン)だ

「ヘタに葉っぱをつけたミカンを中国人は旧正月に飾るんだよ」
ええ?イチローさん、それより正月に日系人用にこのミカンとお供え餅とセットで売りなよ。

でも、日系人にくらべて華人マーケットはでかい。だいたい日本でもお供え飾らなくなったもんね。

シーズン間もないのでつやつやとした小さなミカンが沢山とれる。でも、下の散水栓から水が噴出しているのを避けながらの作業である。

「スイッチいれる時間らしいな。オレもいつ水まくか知らないんだ」
と、イチローさん。全果樹の根元に散水栓があって水が噴出する。

「何人働いてるんですか」
「今は5,6人じゃないかな。収穫のときは町のメキシコ人が沢山来るよ」
みかんを十分味わい、また車に乗る。

5階建てくらいの高さで小学校の体育館より大きい建物が2棟見えた。
「西側の建物は、果物の大きさを選別して箱詰めする。東側は渋柿を貯蔵して熟成させる倉庫だよ」

イチローさんと8畳くらいのオフィスに入る。
「収穫のときは、ここにいる」
と、イチローさん。

「従業員を管理するんですね」
「いや。僕はそういうのはしない」
オフィスを出ると天井の高い倉庫のようなところに果実を選別して、箱詰めするベルトコンベアのような機械がある。体育館といったがもっと広いな。日本だとこういうものは農協がもっているんだが、アメリカは個人の農場が持つのか。

ブランドの印刷してあるミカン箱

「シーズンにはみかんや柿をマーケットに出すんですね」
と聞く。
「いや。ホールセラー(問屋)に売るんだ。サンフランシスコ、ロサンゼルスは勿論、シアトル、バンクーバーにも出す」

僕「イチローさんは農業を勉強したんですか」
イチロー「いや。技術的な事は、農業コンサルタントを頼んでいる。彼が作業員に指示を出す。しかし、収穫の頃は僕も来る」

僕「アメリカの人は柿は生で食べるんですか」
イチロー「ほとんど生食。私のところは生で出荷している」

僕「くるみはどうやって収穫するんですか」
イチロー「機械で幹をはさんでゆする。収穫期に見にお出で」

<電気自動車に乗る>

イチローさんが、E-car(電気自動車)に乗れ、という。僕は20年以上のペーパードライバーなのだが、このE-CARは、遊園地のバッテリーカーみたいなもんだった。バックできるところがちがうけど。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 06:19 | comments(0) | - | pookmark |
北カリフォルニアのミカン畑に行く<農場へ到着>―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その5ー
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<シェラネバダとコースト山脈の白い山>

このままインターステート80号を行けば、シュワちゃん知事のいる州都サクラメント。「なんでもアリフォルニア」っていうシュワちゃん知事がやってるCM。

カリフォルニア州民に見せたいね、と思ったらyoutubeにあったよ。

僕らは左折してインターステート505号でサクラメント・ヴァレィを北上する。ピンクのアーモンド畑の向こう、東には白いシェラネバダの雪山。おお、西のコースト山脈の雪山も見える。

イチローさんは山の名前教えてくれたみたいだが、オレは聞き取れなかった。西北の方向に変な格好の山が見える。筑波山のように平野の中に独立している。

サイロをまとめたようなカントリーエレベーターがところどころにある。あれは、小麦か米か。でも、そんな田畑はない。

アーモンドの木ばっかりじゃん。つうことはあん中にアーモンドがぎっしり?いいねえ。と、にやけていると。牛があちこち草を食んでいる野が見える。なんだ。あのサイロは飼料か。

イチローさんとミカン農場
イチローさんとミカン農場

 やがて、サクラメント方向から来たインターステート5号に合流する。日本で見なくてアメリカでよく見るのがボンネットのトラック。

トラックといっても、長いトレーラーを引いているから、トラクターっていうのかな。こっちのトラックはみんなピカピカにみがいたボディーが美しい。

それとプリウス。東京よりたくさん見る。乗用車はトヨタとホンダが多いかな。それとワーゲン。トラックはアメ車だけど、乗用はアメ車あんまり見ない。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 06:38 | comments(0) | - | pookmark |
北カリフォルニアのミカン畑に行く<Vacavilleアウトレットお買い物>―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その4
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<Vacavilleアウトレットで>
 中太郎はブランドに縁がない。高いから。洋服もあんまし買わない。だから、ブランドの相場がわからない。アウトレットがデパートの値段よりどんだけ安いのかわからない。

モールというのは道路をはさんで店があって駐車場があって、と想像してたんだけど、規模が違った。そういう島がいくつかあって、その集合体がモールらしい。

アイリーンが、
「女性陣、男性陣わかれましょ。そのほうがお互いいいわ」というのでワシはイチローさんと男性のシマにいく。

イチローさんとTommy Hilfigerに行く。「Britishのいい趣味の服が多いよ」、とイチローさん。イチローさんは車だけじゃなく服も英国好み(Land Rover)らしい。

オレはこのブランドを全然知らなかったが店に来て、
「なんだ。これは日本でよく見るロゴじゃんか」
と、気づいた。

品のいいおじ様たちが着るスポーツウェアがたくさんある。20ドル、いや10ドル台のシャツもある。ほう、いいじゃん。西友とかユニクロの値段でブランドが手に入るよ。

はっきり日本人向きのデザインと思った。だけどだんだんイヤになってきた。日本人好みのヤツをなぜ、カリフォルニアで買わにゃならんのか?

でもまあ、せっかく来たんだし、と思って、イチローさんに好きなネクタイを選んでもらった。俺たちが好きなネクタイをアメリカの人はuglyと思ってる、というwebサイトを見て、じゃあアメリカの人はどういうのが好きなのか見てみたくなった。

イチローさんは、
「おまえ、シャツはいつも何色だ」
「白が多いです」
とか、質問しながら、選んだのは紫の細かいチェックだった。

黄色とかビビッドな赤とか選ぶかと思ったら、違った。でも、色使いはユニーク。
「シャツは買わないのか」
という店員を尻目に店を出た。

でも、30ドルは高いような気がしたけど3000円だ。こんどの旅で思ったけど1ドル150円くらいの感覚がする。円が強いのか。日本の物価がすごいのか。

まあ、結局、オレはそれっきり何も買わなかった。女性陣が来るまでイチローさんと立ち話する。


Vacavilleのアウトレットモール

<スーツにタイは日本の習慣>
「日本じゃ仕事のとき、タイすんのか」
とイチローさん。
「普段はスーツとかオレは着ないけど、外でセミナーとかお客に会うときはしますよ。会社でスーツ着てタイするのが日本では普通ですよ」
「ふふーん。オレはタイはしない」
とイチローさん。

「イチローさん、公認会計士(CPA)でしょ。クライアントさんのところにいくときはタイするでしょ。そうだ。おれ、アメリカのスーツを買おう」

「しないよ。ロサンゼルスで会計事務所に勤めてたときはしたけど、自分の事務所持ってからは仕事でタイなんてしない。明日、サンフランシスコの洋服屋にいこう。1着買うと1着おまけっていうところがあるぞ」

<かばんと財布>

女性陣がやっと出てきた。バッグを見ようというのでBurberrysにいっしょに入る。店が広いのでゆったり品定めができるのはいい。50ドルとか60ドルとかが多い。

安いのかな。値段はオレにはさっぱり。でも、東京のスーパーでブランドじゃない財布もこれくらいするよな。

「バーバリーは好きだけど、使い勝手が良くないとね」
と、おふくろ様がいうのでCOACHに入る。COACHの方が彼女には、いいみたい。

お財布は、でかい日本の札が入らないと意味がないので注意が必要といわれた。
「ああ、トランクにもう、はいらないわ」

この後、ロサンゼルスに行く。ロスに親戚がいっぱいいるのでお土産はまだたくさん詰まっている。

お土産をオレのトランクに移せばいい、と女性陣にいう。イチローさんにそう話すと、
「じゃ、トランクも買え。1個買うと1個おまけするとラジオで広告してる店があるからサンフランシスコに帰ったら行こう」
と、いう。

ギラデリGhiradelliのチョコレートショップ。チョコを食いすぎるとこうなりますよ、というような女の子が店員。どうなんだろ。

まだ、バレンタインが続いてるみたいなディスプレイ。安くなってるよ。地元ブランドなので日本土産にする。

アロハとかハワイアンの店。自分は買わないが神さんに、
「ロスでしか着られないような派手なの買えば」
と、そそのかす。
「そうね」
と、いったが買わなかった。

正解。いくらロスでも3月のアロハは寒すぎた。全然、アウトレットショッピングの情報になってないね。オレには無理だ。でも、1個買うと1個おまけが流行ってるらしいですぜ。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 06:39 | comments(0) | - | pookmark |
北カリフォルニアのみかん畑へ行く<ゴールデンゲートを渡り、Vacavilleアウトレットモールまで>―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その3
JUGEMテーマ:楽しい海外旅行
<ゴールデンゲートを渡って>

その1で書いたがイチローさんの農場までは約3時間の道のりだという。グーグルマップで計算したら2時間39分距離228キロとでた。単純計算で時速85舛任△襦

カリフォルニアは最高70マイル約112キロだけど一般道も走るしどんなもんだろう?それはおいおいわかる。ただ、いくつか寄り道をする。まず、ゴールデンゲートを渡って対岸の展望台ビスタポイントによった。

サンフランシスコは南側以外は海に囲まれている半島だ。ユニオンスクエアなどダウンタウンからケーブルカーは坂を登りフィッシャーマンズワーフのある北岸へと降りていく。

我々も坂を登ってチャイナタウンを通過すると突然緑豊かなプレシディオパークにはいる。と、突然、視界が開け赤い橋と広がる海原を渡る。僕が驚いたのは対岸のヴィスタポイント付近には家どころか野立て看板一つないことだ。大変な規制をして美観を保っているに違いない。



 ヴィスタポイントからはサンフランシスコのダウンタウンが遠望できる。そして、北東方向といえばよいかAngel Islandが見える。

サンパブロ湾に浮かぶ美しい島だ。エンゼルアイランドはニューヨークのエリス島と同じように移民が一時滞留させられたところだ。

イチローさんの奥さんアイリーンは広東系だ。彼女の話では中国人だけを差別する移民法があって中国系移民だけがサンフランシスコへの上陸が許されず、島に閉じ込められたという。

<Vacavilleアウトレットに向かう>

ヴィスタポイントからUSハイウェイ101号線に戻る。僕は20年前アメリカに行くまでハイウェイというのを高速道路と思っていた。

学校の近くのなんでもない2車線の道路がハイウェイと聞いて認識を新たにした。フリーウェイというのも無料の高速道路と思っていた。
だから中央フリーウェイはウソだと思っていた。

簡単に言うと合衆国政府、州政府、郡が管理するのがハイウェイでフリーウェイというのは、インターチェンジで出入りし、歩行者や自転車が進入できない道路ということで日本で言う高速道路にあたる。『地球の歩き方アメリカ・ドライブ』より。

でも、高速道路といってるけど、首都高や京葉道路の有料部分は自動車専用道路で法的には高速道路ではないと聞いた。

さらにCA37というからカリフォルニアハイウェイ37号に入り、サンパブロ湾の北岸を走る。このへんは、家もないし畑もない。

草もはえてない。送電鉄塔だけが湿地帯にそびえる。田植え前の田んぼみたいだ。
「この辺はライスフィールドですか」
イチローさんに聞く。

「もう少し先に行くと田んぼもあるけど、ここはなんにも使ってないよ」
やがて、市街地にはいり、インターステート80号に入る。たちまち、イチローさんは70マイル、80マイルと加速する。すげー。

住宅が立ち並び、アウトレットみたいなでかい店が立ち並び。ロイヤルホストやマクドナルドのようなメシ屋も道路に沿って看板を立てている。

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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 06:45 | comments(0) | - | pookmark |
ガイドブックは読んでは来たが―おふくろ様カルフォルニアご親戚訪問同行記その2
JUGEMテーマ:楽しい海外旅行
<聞くと見るとは大違い>
 中太郎はユナイテッド航空に幻想を持っていた。金髪碧眼長身のスタイル抜群のフライトアテンダント(彼らは自分たちをそういう)。機内食のうまい中華。20年前の夏、ニューヨークからの帰国便はそうだった。JFK離陸直前、警報が鳴って一度ターミナルに引き返し、再び滑走。離陸して水平飛行に入ったとき思わず小さく拍手したら、そのかっこいいFAに見つかった。彼女が微笑した。あんときは香港に帰るというクイーンズの大学の先生の奥さんとおしゃべりしているうちにあっという間に成田上空だった。成田に着陸したときは乗客全員が拍手した。あの、FAもにこにこしていた。それで、ユナイテッドはいい、というイメージだった。
 今回も確かに金髪のFAはいたがオバさんというかおばあさんに近いような人が一人だけ。あとは英語がうまい日本人のパーサーと日本語が無茶苦茶うまいアジア系のFAばっかしだった。アジア系だってさあシンガポールエアーみたいのは全然。渋谷駅に二葉って立ち食いそば屋があるんだけど、あそこみたい。昔、新宿に五十鈴っておでん屋があったんだけど、そこに似てる。何? つまり、お年寄りばっかりなのよ。はい。
無料だったビールは一個600円。缶ビールが6ドルというのはアメリカ人にはびっくりだろうなあ。そうそう、20年前はオレが飲み物サービスのとき、2回続けてビールを取ったら、オレが黙っていても、「ビールまだあるよ」と寄って来たなあ。



<税関申告書で悩む>
 「申告する物のある人は申告書を書いてください」
と用紙を配っている。中太郎は酒もタバコもぜいたく品も持ってないから、
「いらない」
と、いった。そしたら英語がうまい日本人パーサーに、
「全員書くんですよ」
と、いわれた。そんなら、最初から全員に配れよ。野郎、オレに英語版の申告書を渡しやがった。神さんは日本語版をもらった。ガイドブックに一つのパーティーで一枚書けばいいと書いてある。やれやれ。たいしたことないだろう、と見ると、食品を持ってるか?とか、植物をもってるか、とか書いてある。食品は持ってるよ。それからみやげ物の品目と金額を書け、とある。うーん、僕らは、数家族、老若男女二十数人分のみやげ物をトランク一杯詰め込んでいる。アメリカで二束三文のみやげ物がわが国では馬鹿げて高い。したがって正直に書くと800ドルくらいにはなりそうだ。
さとうの切りもちやら、南部煎餅やら利尻昆布やら山本海苔やらTシャツやら東京タワーのキーホルダーやらNHKのアメニティやら、少々高価な湯のみやら、ピカチューやら、品目なんて書ききれない。結局、それは空欄にして空港で雰囲気を見て書くことにする。普通のツアー客はそんな物は持ってかないもんな。みやげ物をどうしろなんてガイドブックには書いてない。アメリカのガイドブックなら書いてあんのかな?

<ヴェジタリアンミールがない>
 神さんはヴェジタリアンだし、おふくろ様も油物が苦手なので代理店を通してベジタリアンミールを頼んでおいた。ところがおふくろ様の分がない。英語のうまい日本人パーサーに、文句を言うと、
「もう、ありません。これだけです」
と英語で応対しやがる。しょうがないので、こっちも英語でやり返すと、
 「スペシャルミールはもうありません。どうしようもありません」
ちきしょう英語もうめえな。ヤローとは、ウマがあわない。

<コークといわないほうがいいコカコーラ>
 飲み物サービスのとき、例の英語のうまい日本人のヤローに「Coke」といったら、'Cuse me?と聞き返された。オレはどうみても日本人なのになんで英語なんだよ!?しょうがねえから「国家コーラ」といったら、シンガポール製のコークをくれた。この旅で「Coke」が通じたのは、Vacavilleのイタリアンレストランだけで、あとは全部'Cuse me?だった。国家コーラは覚えとくといいですぜ。国家にアクセントつけてね。あと、スプライトはすぐわかってくれるね。ビールはハイネケンね。この二つはJapanese friendlyだなあ。
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| 中落合中太郎 | カリフォルニアご親戚訪問記by中太郎 | 10:28 | comments(0) | - | pookmark |
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